バイク用語集

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〈あ行〉

アメリカン
由来はメイドインアメリカの象徴、ハーレーダビッドソン。
足を伸ばしたゆったりしたポジションを取り入れたバイク。
私が乗ると足は地面に接地してもステップまでの足が伸びきるか若しくは届かない場合がある。
オフロード車 スーパーバイカーズ ツアラー デュアルパーパス トラッカー ネイキッド レーサーレプリカ
アルミフレーム
軽量で剛性の高いアルミ合金で造られたフレームは、高性能スポーツやレーサーレプリカに用いられる場合が多い。
バックボーンフレーム クレードルフレーム トラスフレーム
インジェクション
正確にはエレクトリック・フューエル・インジェクション。(こんなの全然知りませんでした)
電子制御によって混合気が送り込まれ大排気量スポーツで増えてきた。
高回転やアクセルの開度をコンピュータが関知し、常に最適な量の混合気を噴射し、安定したパワーが発揮できる。
エアクリーナー
エンジンに空気を送り込むときに、埃等を除去することで、キャブのつまりや燃焼の以上を防止するためのパーツ。
エアインジェクション
スポーツモデルに多く見られる機構。車体前面のダクトから空気を大量に導き、燃料の混合を促進させる。
ABS(エービーエス)
急激なブレーキ操作を行ってもタイヤをロックさせず安全に減速・停止できるハイテクメカニズム。雨の日の濡れた路面では効果大。
エンデューロ
パリダカなどに代表される、オフロードの長距離耐久レースのこと。
大型タンクや大光量ライトを装着したマシンが用いられる。
エンジン形式
知っておくとそれぞれのエンジンの持ち味が判断できる。
冷却方式、ストローク、バルブ駆動方式、バルブ数などで表記される。
オンロード車
舗装された道路の走行に適したバイクの総称。
スタイルや用途によって、いくつかのタイプに分けることができる。
アメリカン オフロード車 スーパーバイカーズ ツアラー デュアルパーパス トラッカー ネイキッド レーサーレプリカ
オフロード車
舗装されていない林道や砂道などの走行用に設計されたバイク。
得意とする路面や用途によっていくつかのタイプがある。
オンロード車 アメリカン スーパーバイカーズ ツアラー デュアルパーパス トラッカー ネイキッド レーサーレプリカ
OHC(オーエイチシー)
カムシャフトをエンジン上部に配し、その動きで駆動させる方式。S(シングル)OHCとも呼ばれることがある。
DOHC
OHV(オーエイチブイ)
バルブの駆動方式の中で、最もシンプル。エンジン上部のバルブを下部のカムシャフトからロッドで押し上げて駆動させる。
オートマチック
クラッチレバーを握っていちいちギヤの切り替えをしなくても、自動的に変速してくれるミッション形式。
スクーターに多い。
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〈か行〉

カウル
マシンを樹脂製のカバーで覆うことで、ライダーに対する雨風の影響を減少させるためのパーツ。
長距離では非常に有り難い(ものらしい。私は雨風の中も長距離の中もカウルつきのバイクにも乗ったことがない。)
カムシャフト
4ストロークエンジンに用いられている技術。バルブの駆動をクランクシャフトが回転する動きを利用して行う。
乾燥重量
バイク自体の重さのこと。燃料やオイル、ラジエター液などを加えないパーツだけの状態で計測した重さを指す。
キックスターター
エンジンの始動をキックペダルを踏むことによって行うというもの。ビンテージ色を強調したマシンに搭載されている。
交差点の真ん中でエンストすると焦る。
キャストホイール
一体成形の軽合金で構成されたホイール。強度が非常に高く、スポーツモデルに採用されている場合が多い。
スポークホイール
キャブレター
液体の状態のガソリンを、霧吹きの要領で空気と混ぜ、効率よく爆発・燃焼するようにエンジンに送り込むためのパーツ。今の私にはかなり縁の遠いパーツです。
キャリパー
ディスクプレートを挟むパッドを作動させる油圧ピストンのこと。
高性能キャリパーになると6カ所でパッドを押さえ込むものまである。
空冷
エンジンの冷却を空気で行う方式。シンプルで軽量なエンジンに仕上げられるが、反面高回転が連続すると熱ダレを起こしやすい。
油冷 水冷
クラッチ
エンジンで発生したドライブシャフトの回転を、ホイールに伝えるためのパーツ。
バイクが走行するには、そのスピードに応じてギアを切り替える必要がある。その切り替えを行うのがクラッチ。
クレードルフレーム
ゆりかごに似た形状がその由来。エンジンを包み込むタイプで、2本のパイプで包んだものはダブルクレードルと呼ぶ。
バックボーンフレーム アルミフレーム トラスフレーム
ゴーグル
ビンテージバイクにぴったりなのがゴーグル。
メガネの上からも着用できるものもあり、ファッションアイテムとしても人気が高い。
海水浴用のものでも可(うそ)
コンビブレーキ
フロントブレーキを握るだけで、リヤも同時に作動するというコンビブレーキ。スクーターに装備されることも多くなった。
コンピュータが車速を察知し、理想的な前後のブレーキ配分を自動的に制御するという、最先端スポーツも登場している。
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〈さ行〉

サイレンサー
サイレンサー部分には余分な騒音を吸収するための防音材が詰められている。
最高出力
エンジンのパワーを馬に換算したことに始まった馬力という単位。
Psで表され、現在こちらの表記を用いられる場合も多い。
最近ではkwという、国際的な単位でパワーを表すようになった。これはエネルギーの量を表しており、電力などと同じ単位。
最大トルク
エンジンが瞬間的にどれだけの力を発揮できるかを表したのがトルク。1kg-mは1秒間にものを1メートル移動させられるトルク。
トルクの表記も変更された。新しい単位はNmでニュートンメートルと読む。
浸透するにはもう少し時間がかかると思われる。
最小回転半径
そのバイクがどれだけ小回りが利くかを表した数値。ハンドルいっぱいにきった状態で、車体が一回転するのに必要な半径。
サスペンション
路面の凹凸によるショックを吸収し、走行を安定させるバネ上のパーツ。通常は前後の足回りにそれぞれ取り付ける。
サドルシート
アメリカンやビンテージに多く使われるシート形状。馬の鞍を語源としており、クラシカルな雰囲気を演出する。
タンデム シングルシート
車両重量
燃料やオイル、ラジエター液などを満タンに入れて、すぐに走り出せる状態の重さのこと。車検証にはこれが表記される。
シャフトドライブ
チェーンと異なり車のようにドライブシャフトで駆動力を伝達する方式。メンテナンスフリーというメリットがある。
チェーンドライブ
ジェットヘル
手軽さが魅力のジェットタイプのヘルメット。しかし高速走行などは、顔に当たる風の影響も大きいという弱点がある。
より安全性を求めるならフルフェイスを選択するのがよい。 フルフェイス
触媒(しょくばい)
排気ガス規制は着々と厳しくなっている。これに対応するため排気管には汚染物質を吸収する触媒が内蔵されている。
シングル
単気筒エンジンのこと。
特に大きなシングルエンジンは低回転からのドコドコとした鼓動を感じることができる。
4ストローク 2ストローク
シングルシート
一人乗り専用に設計されたシート。レーサーレプリカなどのスポーツモデルはシングルシートを意識した形状。
50ccクラスの原付バイクはもちろん定員1名。シート形状はスポーツ性に関係なくシングルシートとなっている。
タンデム サドルシート
水冷
エンジンの冷却をラジエター内の冷却水で行う方式。パワーの大きな高性能エンジンに向いており、冷却効率も空冷より高い。
空冷 油冷
スイングアーム
一般的なリヤのサスペンション方式。フレームから伸びたアームの先にホイールを装着し、リヤタイヤが上下に可動できる。
スイングユニット
エンジンとミッション、リヤホイールが一体化したスクーターならではのリヤサス。エンジンそのものが上下に可動する。
スーパーバイカーズ
一言で言うとオフロードバイクに ロードバイク用ホイールを取付けたロードバイクのこと。
私のKSRがそれに当たりますね。
アメリカン オフロード車 ツアラー デュアルパーパス トラッカー ネイキッド レーサーレプリカ
スポークホイール
自転車のホイールのように、スポークによって強度をもたせているホイール。ビンテージ色の強いバイクに多用。
キャストホイール
セルフスターター
スターターボタンを押すとモーターの力でエンジンが回り、始動するというもの。最近は多くのバイクに搭載されている。
KSRにも付けて欲しい。。。
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〈た行〉

タイヤ
バイクの性能が高くても、タイヤが摩耗していては何もならない。高性能タイヤを装着するだけで走りは格段に向上する。
私のバイクにはまだヒゲが生えている。
タンデム
バイク二人乗りのこと。本来は前後にものが並んだ状態を指す言葉なので、2気筒のエンジンレイアウトを指す場合にも使われる。
ニケツとも言う。
シングルシート サドルシート
チェーンドライブ
エンジンの駆動力をチェーンでホイールに伝達する方式。効率はいいがチェーンは消耗品なのでこまめなメンテナンスが必要。
シャフトドライブ
チューブタイヤ
自転車のように内部にチューブがはいっているタイヤのこと。パンクを起こしてもチューブ交換すればよい。
チューブレスタイヤ
キャストホイールとリム部分のタイヤ内部の空間に機密性を持たせ、直接内部に空気が送り込める。
最近はチューブレスタイヤが装着できるスポークホイールも多い。ライトなオフロードマシンにも採用されている。
チャンバー
2ストの排気管には膨張室が設けられており、見た目もストレートなパイプ状ではない。(ぐにょ〜んとなっている)
そのためチャンバーと呼ばれる。
ツイン
気筒を2つ備えたエンジン。
気筒の配列方法にとっていくつかの種類がある。アメリカンには気筒をV字に配列したものが多い。
ツアラー
荷物の積載スペースが大きく、大型のカウルを装備したツーリング向けのバイク。
長時間運転しても疲れにくいポジションが特徴的
アメリカン オフロード車 スーパーバイカーズ デュアルパーパス トラッカー ネイキッド レーサーレプリカ
2ストローク(ツーストローク)
略称は2スト。1回の爆発が起きる間にピストンが上昇・下降の2行程移動。
最近は環境配慮のため、廃止の傾向がある。私のKSRや相方のTS-Rも同じ2st。
パイーン!!という威勢の良い排気音が特徴であり魅力である。しかしオイルの飛び散りが・・・。
4ストローク シングル
ディスクブレーキ
ホイールに装着された金属製のディスクブレートを、油圧によって左右から挟み込み、減速、停止させるブレーキ方式。
ディスクプレートを増やせばそれだけ制動力は向上。大型スポーツなどでは、フロント2枚、リヤ1枚の3枚ディスクが多い。
ドラムブレーキ
デュアルパーパス
オフロードとオンロード、両方ともに快適に走れる高い走行性能を有しているバイクのこと。
スタイルはオフロード車に近い。
アメリカン オフロード車 スーパーバイカーズ ツアラー トラッカー ネイキッド レーサーレプリカ
テレスコピック式
フロントフォークを伸び縮みする望遠鏡のような構造とし、スプリングを内蔵することで緩衝性をもたせたサスペンション。
リンク式 倒立式
DOHC(ディーオーエイチシー)
OHC のカムシャフトを2本にして駆動させるバルブ数を2倍とした方。
複雑なメカニズムだが高性能のスポーツエンジンに向いている。
倒立式
テレスコピック式の進化型。重いテレスコピックのケース側を上方に配することにより、軽快で確実な衝撃の吸収を実現。
テレスコピック式 リンク式
トライアル
岩や倒木、または崖などで阻まれたコースを進むオフロードレース。
専用マシンは超軽量でスリム。大トルクエンジンを搭載する。
トラスフレーム
パイプと三角形をしを基調とした、幾何学的に組み合わせて構成したフレーム。構造上細くて軽量でも強い剛性を発揮する。
バックボーンフレーム クレードルフレーム アルミフレーム
トラッカー
土を踏み固めただけの滑りやすいコースを周回するレースのためのマシン。
日本ではストリートで流行しているスタイル。
目指せグラトラで中型免許取得に励む(独り言)
アメリカン オフロード車 スーパーバイカーズ ツアラー デュアルパーパス ネイキッド レーサーレプリカ
ドラッグマシン
ゼロヨン競技マシンの、車高を低くとったロングホイールベースのスタイル。
市販車ではアメリカンに多い。
ドラムブレーキ

ホイール内の内側の壁に、内蔵されたシューをこすりつけることによって制動力を発揮させる。作動はワイヤーで行われる。
昔のドラムブレーキは雨が降ると制動力が低下したが、現在は構造とシュー素材の進化でこうした弱点も克服されている。
ディスクブレーキ

〈な行〉

ネイキッド

カウルを装備していないオンロードバイク。
ライダーがむきだしなので、軽快なスタイルで風と一体となった爽快感がある。
アメリカン オフロード車 スーパーバイカーズ ツアラー デュアルパーパス トラッカー レーサーレプリカ

二次燃焼

いったん排気されたガスを再度エンジンに送り込み、その中に含まれている未燃焼の燃料を再度燃焼させるシステム。
二次燃焼を行うと、有害物質である未燃焼の排ガスも除去でき、燃費の向上にも繋がる。各メーカーが採用しているシステム。

2本ショック

スイングアームの左右に一本ずつショックユニットを装着。ネイキッドに多いリヤサス形式で、スパルタンなイメージを放つ。
モノショック

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〈は行〉

バックボーンフレーム

エンジンをつり下げる形状でエンジン自体をフレームの一部とする発送で設計された。ビジネス車に多い。
クレードルフレーム アルミフレーム トラスフレーム

バッテリー

灯火類の点灯やセルフスターターを作動させるために搭載されているのがバッテリー。現状のバイクは12Vバッテリーが主流。
車と同様バイクのバッテリーは充電式。エンジンの回転は発電器に伝わり、その電力は常にバッテリーに蓄えられている。
また携帯電話の電池と同様バイクのバッテリーにも寿命がある。劣化して充電されなくなってきたら交換が必要。

バルブ

シリンダー内に燃焼のための混合気を送り込んだり、排気を送り出したりするための弁。
1気筒あたりのバルブ数が多い方が高効率を実現する。

ビンテージ

'50〜'60年代に流行したスタイルを現代のバイクに投影させたスタイル。
最近は国産車の旧車をイメージとしたモデルも多い。

4ストローク(フォーストローク)

略称は4スト。シリンダー内で1回の爆発が起きる間にピストンが上昇・下降・上昇・下降の4行程移動するタイプのエンジン。
2ストローク シングル

プラグ

エンジンに送り込まれたガソリンと空気の混合気に火花を飛ばし、爆発させるためのパーツ。一定期間で交換する必要がある。

フルフェイス

頭部全体を覆うフルフェイスヘルメット。風の影響も受けにくく、プロテクション効果も非常に高い構造。
ジェットヘル

ブレーキパッド

ブレーキパッドは長期間使い続けるとすり減ってくる。交換しないでおくと、ディスクを傷つけることがある。

フレーム

車体の骨組みとなるのがフレーム。エンジンはもちろん、すべてのパーツを支える重要な役割を持つ。
バックボーンフレーム クレードルフレーム アルミフレーム トラスフレーム

フロントフォーク

フロントホイールを支えるパーツがフロントフォーク。フォークのような形状からそう名付けられた。
テレスコピック式 リンク式 倒立式

ヘルメット

バイクを安全に楽しむためには不可欠なのがヘルメット。万一の転倒や事故の時でも頭部を衝撃から守ってくれる。
一度傷ついたり古くなったヘルメットは衝撃吸収力が低下している場合が多い。数年に一度は買い換えるのがベスト。

ホイールベース

前後のホイールの中心の平行距離。つまりタイヤの前後接地点の距離のこと。
一般的には、長いほど直進安定性に優れている。

法定速度

バイクは排気量によって法定速度が決まっている。道路の制限速度以下でも法定速度をオーバーすると違反になっちゃうよ!
しかし最近になってバイクの高速道路での法定速度が車と同じ100km/hに引き上げられた。
それだけバイクの性能も向上したということ。

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〈ま行〉

マルチ

排気音を抑えたり、排気ガスの流れを調整することによってエンジンの効率を上げるために装着されている排気管。
エンジンからの排気を通りやすくすると、それだけエンジンは回りやすくなる。つまり、よりパワーを発揮することになる。
一般にはエンジンから伸びているエキゾーストパイプと後端のサイレンサーの両方を指して呼ばれることが多い。
またバイクのカスタムで一番多く用いられるのがマフラー交換。最新モデルではチタンやカーボンを使用したものもある。

ミッション

発進から加速まで、何段かのギヤの切り替えをするためのパーツ。スポーツモデルほど段数が多く、国産車では5〜6段が一般的。

モトクロッサー

人工的に造られたオフロードコースを周回し、そのスピードを競うレースのために開発されたマシン。またはそのレプリカ。

モノショック

スイングアームについているバネのように伸び縮みするショックが一本だけのタイプのもの。別名:モノサスペンション,モノサス。

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〈や行〉

焼け色

プラグの焼け色ともいう。バイクプラグの熱価の相違、キャブレターの不調などが原因で、プラグの焼き色が変わる。

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〈ら行〉

リザーバータンク

バイクは排気量によって法定速度が決まっている。道路の制限速度以下でも法定速度をオーバーすると違反になっちゃうよ!
しかし最近になってバイクの高速道路での法定速度が車と同じ100km/hに引き上げられた。
それだけバイクの性能も向上したということ。

リターン方式

クラッチレバーの操作が不要の、足だけのペダル操作でギヤが切り替わる変速システム。ビジネス車などに多い形式。

レーサーレプリカ(レプリカ)

車体などサーキット走行するレーシングマシンと同等のパーツを使用して性能を高めたバイク。
アメリカン オフロード車 スーパーバイカーズ ツアラー デュアルパーパス トラッカー ネイキッド

リンク式

フロントフォーク下端に人間の肘のようなリンクをつけ、その先にホイールを配置することでショックを吸収するサスペンション。
テレスコピック式 倒立式

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